ヒアルロン酸初体験 目元と涙袋

 ヒアルロン酸注射を初めてやってきました。


 目元がどことなくやつれてきたなぁ、と思っていたので、ちょっと勢いもあってトライ。
 「電車で窓に映る顔を見て『いやああぁっ』ってなることあるよねぇ~」という話で看護婦さんとすっかり一致してしまいました(笑)。イヤ、ほんと、そういうことありますよね? 地下鉄の車内照明は精神衛生上よろしくないです。
 ヒアルロン酸ついでに涙袋も作ってみたのですが、思った以上にぷっくらして、なんだかモノモライのよう。
 一時的な腫れとヒアルロン酸注射直後で赤黒くなっているせいもあるので、しばらく様子を見てみます。量としては本当にちょっとしか入れていないので、そんな悲惨な結果になるとは考えにくいのですが。
 とりあえず、目の下の部分に入れたヒアルロン酸については、現時点でも満足しています。落ち着いてきたら、追加で入れるかもしれません。
 ヒアルロン酸注射の注意点として、まず内出血ができる可能性があります。
 麻酔を塗った上で海ブドウみたいな感じプクプク細かく注射していくのですが、沢山注射するので内出血になってしまう確率も高くなります。目元は特に敏感で内出血しやすいようです。わたしもできてしまい、特に涙袋の部分で内出血するとかなり派手なので、覚悟する必要があります。
 また、稀に目元の注射で本来到達すべきではない目の下の脂肪部分にヒアルロン酸が注入されてしまい、かえってやつれた感じになってしまうことがあるそうです。一年に一人くらいあるらしいですが、この時もヒアルロン酸を溶かす薬で元に戻せます。
 昔はヒアルロン酸を一気に注入していたようですが、こうして細かく入れた方が良い仕上がりになる、とのこと。このプクプクですが、自分でマッサージしてギュギューと潰さないといけません。マッサージしないでも自然に馴染んではくるのですが、潰してあげた方がなじみが早いようです。プクプク状態でもファンデを塗ればまずわかりませんが、光の加減なので凸凹しているのがわかる時があります。
 目の下は頬骨があるので押し付ければ簡単にヒアルロン酸の粒を潰せるのですが、涙袋は難しいです。骨のところまで持ってきて潰すか、指先で潰すしかないのですが、これが厳しい。余計腫れたりしそうなので、ちょっと控えています。
 注射跡はすぐに消えますが、数が多いし皮膚も弱いところなので、一晩寝た現時点では結構プツプツ赤くなっています。でもファンデで隠せる程度です。
 ヒアルロン酸は三四ヶ月しかもたない、という人もいますが、目の周りについては一年くらい大丈夫のようです。看護婦さんが半年ほど前に入れたようですが、すごくふっくらプリプリのままでした。
 結論としては、
 目元のヒアルロン酸はかなり良し。
 涙袋は結構印象も変わるし、腫れていると目立つし、好みもあるので、慎重に。
 というくらいでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする