Vビームレーザー(N-Vライト、VPCレーザー)

 皮膚の赤みに効果があるVビームレーザー(N-Vライト、VPCレーザーなどの呼称もあり、たぶん同じもの)を打ってきました。毛細結果に作用し、赤みを消すレーザーです。
 Vビームレーザー(N-Vライト、VPCレーザー)を使ったのは、鼻の脇の部分。毛細血管が密集?して、ちょっと赤みがあります。
Vビームレーザー(N-Vライト、VPCレーザー)

 レーザーを当てて、一時的に内出血を起こさせて、赤みを消す、とのことです。
 お世話になっている病院の看護婦さんも何人かやっていて、軽い気持ちで「やってみようかなぁ」と挑戦です。
 でもこのVビームレーザー(N-Vライト、VPCレーザー)、一時的とはいえかなり目立つ内出血になります。
 下がレーザー直後の内出血。


Vビームレーザー(N-Vライト、VPCレーザー)

 もう全然言い訳できないくらい目立ちます(笑)。
 訳あって四日ほど仕事を休む事情があったので、ついででやってみたのですが、四日では完全には消えないでしょうし、ちょっと先走ったかもしれません。ファンデで誤魔化せるレベルではないので、覚悟の上でレーザーを使った方が良いです。
 ちなみに顔全体の赤みなどに使う場合は、内出血を起こさない程度に当てるらしいですが、これは何度も繰り返して気長に治療する場合で、やはり基本的には内出血があるからこそ赤みに効果があるもの、とのことです。
 多少痛みはありますが、脱毛のレーザーなどに比べて特段痛いというわけではありません。ホクロのCO2やシミ取りのアレックスの場合、軟膏とテープを貼っておかなければなりませんが、表面に作用するレーザーではないので、打った後は特に何もすることがありません。
 それにしてもこのVビームレーザー(N-Vライト、VPCレーザー)の内出血、早く治す方法はないものでしょうか。
 これからちょっと色々試してみて、経過をご報告します。

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