ルビーレーザーによるシミ治療体験(久々のシミ取りレーザー)

 ルビーレーザーによるシミ治療を初体験してきました。
 シミ取りレーザー自体は以前にもやっているのですが、前に受けた時はアレックス、アレキサンドライトレーザーだったので、レーザーの種類が違います。効果としてはさほど変わらな、ルビーの方が良い、とのお話だったのですが、とりあえずやってみた初日の感想を書いておきます。
 わたしは肝斑も薄くですがあるので、肝斑にかぶる部分はレーザーは禁忌です。余計悪くなってしまう可能性があります。
 なので大丈夫そうなところだけ、ヤブヘビにならない範囲だけ、ということでルビーレーザーをやってみました。
 気心の知れたいつもの先生なので話も早いです。簡単にカウンセリングを受けて、メイクを落として施術室へ。
 色が薄くて、シミというより色ムラに近いものが多いので、いけそうなところだけショット単位で打ってもらいました。
 バチッとくる感覚は基本的にアレックスと変わりありません。アレックスの方が若干軽い感じかな?とは思いましたが、パチッと一瞬ゴムで弾かれるような痛みがあるだけで、我慢できないようなレベルではありません。しばらくすると打ったところがヒリヒリしてきます。
 合計二十箇所ちょっとを打って、直後に鏡を見た時はほとんどわからないくらいだったのですが、少し経つと打ったところが赤く腫れてちょっとだけ盛り上がってきました。
 すぐにナースの方に軟膏を塗ってもらってテープを貼ってもらいます。
 施術後の一週間は一日二回軟膏(エキザルベとリンデロンの混合)を塗って、その上に紙テープを貼っておきます。大目に塗ってふわっとテープを貼り、湿った状態を保つのが大事です。テープを貼ったままお風呂に入って、出たところで張り替えます。「濡らさないように」とのことですが、厳密に言えばちょっとは濡れるかもしれません。ただ軟膏が塗ってあれば水を弾きますし、丁寧に洗えばテープも結構はがれません。

 とりあえず、施術直後のテープを貼った状態の画像です。

 まだこの状態ではヒリヒリした感触がありますが、家に帰って寝る頃にはヒリヒリ感は収まっていました。ただ顔中にテープが貼ってあるのでかなり鬱陶しいです(笑)。
 お風呂に入ってテープを張り替える時に、テープなしの状態の写真を撮ってみました。

 結構跡になっていて、これだけ見るとビビりますね。
 でも大丈夫(な筈)。前にやった時の経験からして、一週間もすれば収まります。
 特に大事なのは最初の三日くらいなので、この間はなるべくおとなしくしておいた方が良いです。
 紫外線がNGなのは当然ですが、テープの上からでは日焼け止めも塗れません(テープ自体で遮光できていますが)。どの道この姿では目立ちすぎるので、マスクをしていれば良いでしょう。一週間くらいなら誤魔化せます!
 後は一週間後の診察でテープから解放される予定です。
 ただその後一時的な色素沈着が発生して一ヶ月後くらいにピーク、それから段々薄くなる、という説明です。これも経験積みなので心配はありませんが、やっぱり気になりますよね。ダウンタイムのある美容治療は何でもそうですが、一時的に前より悪くなる時期があるので不安になります。不安になっても何にもならないので、なるべく考えないようにして気長に待つしかないですね。
 その後半年くらいかけて段々落ち着いて最終的には改善する筈です。
 勿論日焼けは絶対NG。日焼け止めをしっかりした上で、トランサミンとビタミンCなどを服用、更にトレチノイン・ハイドロキノンクリームなどを使うと良いですが、クリームには合う人合わない人がいて、結構刺激がありますから、お医者さんと相談の上で決めましょう。

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