眉間ボトックス 約一ヶ月後の写真

 眉間ボトックスを打ってから一ヶ月半ほど経ちました。
 最初のときにも書きましたが、眉間のシワといっても縦シワではなく横シワ。横シワは一般に治療が難しいのですが、わたしの薄い横シワは表情シワのようで、ボトックスの効果があるかもしれない、ということで注射してもらいました。
 ボトックスは普通一週間ほどで効き始めるのですが、それくらいでは目立った変化はなし。ただ、表情を変えたときに一時的にシワが寄るのは正常なことで、普通の状態でも残るシワというのは、要するにその表情の位置で皮膚に跡ができてしまっている、ということです。ボトックスで筋肉が緩んでも、皮膚の細胞そのものが一週間で入れ替わるわけがありません。
 眉間の横シワの場合、ボトックスで緊張が緩んでいる間にしっかりリンクル系のスキンケアをしてターンオーバーを促し、綺麗な皮膚を作ってあげるのが大事じゃないのか?と思って、根気よくケアしていました(ボトックス自体の効果は三ヶ月程度で切れてしまう)。
 で、一ヶ月半ほど経った眉間ボトックスの写真がこちら。


眉間ボトックス

 毛穴が目立ちまくりでかなり鬱なのですが、わかりやすいように恥を忍んでドアップ写真を載せます。ご覧の通り、これだけ拡大してもシワはわかりません。元々メイクで隠せる程度のシワだったこともありますが、ボトックス+リンクルケアの効果が出たようです。
 ここで油断しては元も子もないので、当分集中的にケアし続けます。様子を見てボトックスも継続するかもしれません(高いのでちょっと迷うのですが・・)。
 ちなみに、リンクルケア系で個人的にオススメのスキンケアは、トゥヴェールのホワイトクリームⅡです。別名「塗るボトックス」のアルジルリンという表情シワに効く成分が入っています。
 また、ファンケルのHTCコラーゲンも飲んでいます。身体の外と内から両面で集中ケアすれば、できてしまったシワ、できかけのシワでもなんとか治療できると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする