ホクロ取り手術の写真

 ホクロを取ってきました。
 割とホクロが多いヒトなので、取るのは初めてではなく、もう何度も取っています。
 ホクロはCO2レーザーで取るのが一般的です。アレックスなどのシミレーザーでは取れません。レーザーの中では割とハードめで、結構深く削るので、ちょっと痛いです。麻酔をするヒトもいるそうです。
 深く削る分、うまくやらないと凹んだ傷跡が残ってしまいます。逆に慎重にやりすぎると再発してしまうので、加減が難しいところだと思います。ドクターの腕だけでなく、信頼関係が大切だと思っています。
 シミに見えるものが薄いホクロだったり、ホクロのようなものがシミのこともあり、ドクターでも判断に迷うことがあるようです。ちゃんと関係ができていて、体質をわかってくれている先生なら、診断の精度も上がるはずです。わたしは以前にもアレックス(シミレーザー)を試したけれど取れず、実はホクロだった、ということがあったので、その辺りをわかってくれている先生にお任せしています。
 手術後一日目の写真です。


ホクロ取り手術

 軟膏を塗っているのでちょっと光っています。まだ赤いし、凹んでいます。
 「再発してもいいから、浅めに削ってください」と頼んだので、ホクロレーザーとしてはかなり凹みが少ないです。普通はもうちょっと凹んで、徐々に戻って来るものです。
 軟膏を塗ってテープを貼る、という状態を二週間ほど続けます(右の方にちらっと映っているのがテープ)。最初の数日は水に濡らさないようにします。
 「じゃあどうやって洗顔するの!?」と思うでしょうが、軟膏が水を弾いてくれるので、軽く流すくらいなら大丈夫です。お化粧はふき取り洗顔にしておきます。濡れるとちゃんと痛いので(笑)、自然と濡らさないよう気をつけるでしょう。
 赤みは結構残り、完全に消えるには三ヶ月から半年くらい待つ必要があります。
 ちなみに前に取った時の写真はこちら。四ヶ月くらい経っています。
ホクロ取り手術

 まだ少し赤いですが、メイクをすれば完全にわからないレベルです。かなりうまく取れたケースだと思います。
 白い丸の中は両方ホクロ手術の跡ですが、上の方は稗瘤腫(ひりゅうしゅ)っぽいものができてしまっています。これは脂肪の塊のようなもので、針の先でポチッとして脂肪を押し出すと、キレイに取れます。皮膚科ですぐやってもらえます。
 今度病院に行った時に取ってもらうつもりです。放っておくとちょっとずつ大きくなってしまうので、上手なヒトに取って貰った方が良いです。
 ちなみに、以前に別の病院でホクロを取ってもらった跡。
ホクロ取り手術

 はっきりと凹んでます。これは下手くそです(笑)。
 今更どうしようもないので気にしないことにしていますが、ホクロ取りは傷跡と引換えなところもありますので、最初に言った通り、こちらの意図をちゃんと汲んでくれるドクターにやってもらった方が良いと思います。
 ちなみに、身体のホクロはキレイにとっても肥厚性瘢痕(盛り上がった傷跡)になってしまうことが多いので、なるべく触らない方が良いです。
 わたしもドクターに相談したのですが、「身体のCO2はやりたくない」と渋られてしまいました。
 以前、脱毛レーザーの巻き添えを食って中途半端な取れ方をしてしまったホクロがあるのですが、なんだか不自然でみっともないです。身体のシミも取れにくいし跡になりやすいです。
 頸から下については、我慢できるなら諦めた方が良いと思います。

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