口内炎、toshou.com、It works!

 美容とも整形ともあまり関係がないのですが、最近口内炎ができて、口内炎の治し方を検索していたら、面白い検索結果が出てきました。
口内炎、toshou.com、It works!
 「口内炎」でGoogle検索した結果の5番目が「It works!」というタイトルのページ。クリックしてみると、中身は「It works!」と書いてあるだけ。なぜこれがGoogleで5番目になるのでしょうか。


 SEO(検索エンジン最適化)の考え方によると、検索順位というのはページの内容に加え、そのキーワードでどれだけ他のページからリンクされているか、が重要のようです。SEO業者の実験では?と思い、「口内炎」でヒットしたこの「It works!」ページのドメイン「toshou.com」をキーワードに検索してみると、結果はこの通り。
口内炎、toshou.com、It works!
 トップは当然「It works!」ですが、以下すべて口内炎関係のページから、口内炎関係のキーワードでリンクされています。「toshou.com」以下のドメインを指していますが、リンクの中身は404 not foundになります。
 こんな単純な方法で検索順位を上げられるのかな、と思ったのですが、どうもポイントは、
①リンク先は「toshou.com」のトップではなく、その配下のページ
②直接リンクではなく、cgiやphpなどでリダイレクトしている
③リダイレクト先は404 Not Foundまたは「toshou.com」へのリダイレクト
 のようです。
 単に一つのページに擬似リンク?を集中させると、不正とみなされてGoogleでは順位が上がらないでしょう。
 そこで、まずドメイン配下の個別ページにリンクを張る。直接リンクの方が有効に思えますが、リダイレクトしているのは「リダイレクトでも被リンクとしてカウントしているのか」の検証目的か、あるいは「リダイレクトの方が直接リンクほど露骨でないので不正として認識されてないのでは」という考えによるものでしょう。
 その上、肝心のページはNot Foundかトップへのリダイレクト。なんとなく、「作為的に被リンクを増やしているんじゃないのよ、色々あってページが消えちゃって、致し方なくこのページにリンク集まっているのよ」な感じを演出して、Googleの判定を欺いているように見えます。
 まったく素人の推測なので、全然ハズレかもしれませんが、SEO業者の人も頑張っていますね(笑)。
 で、肝心の口内炎ですが、多分歯ブラシの時に傷つけてしまったのが原因なので、ビタミン剤を飲んでひたすら耐えています。口内の傷、ビタミンB群の不足、ストレス等が原因で口内炎ができることが多いようです。
 別に頻発するわけではないので特別な治療をするつもりはないですが、頻繁にできる方は淋病などが原因の場合もあるので、診察を受けた方が良いと思います。
 ビタミン剤以外で気軽にできる治療法として良いな、と思ったのは、ツボ療法。中指の付け根の手のひら側にある「口瘡点(こうそうてん)」なるツボが効くそうです。気休めにグリグリしたりしています。
ビタミンBBホワイト
淋病自宅検査キット

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする